ボランティア 実習生



学生の実習生さんの他に、色んな形でボランティアとして御協力下さっている方々がおられます。


 

個人ボランティア
 私は大学での実習で障害者支援施設に行かせていただき、その時に得たやりがいや喜びが忘れられず「もっと利用者さんと関わりたい」「もっと福祉について知りたい」と思い、貴施設のボランティアに参加させていただくことになりました。
 数回の参加ではありますが、一人ひとりの個性や意見を尊重する貴施設の支援内容や、利用者さんのことについて少しずつ知ることができました。利用者さんや支援員の方の笑顔あふれる環境でとても楽しませていただいています。
 まだまだ知識不足ではありますが、利用者さんに寄り添い、笑顔で頑張りたいと思います。

                      平安女学院大学短期大学部 2回生  桑田茜

                             高槻森林センターの喫茶店にて
太鼓サークル  鼓太舞(こだま)さん
 「太鼓を叩きたい!」という利用者の声に応えようと、地域で活動されている鼓太舞さんにご指導をお願いしたのがきっかけで十数年前から取り組んでいます。練習を重ねるうちに演目のレパートリーが格段に増え、「郷まつり」や「ふれあいひろば」のステージで披露すると観客も一緒に盛り上がって下さるようになりました。
 大瀬の観客の前で太鼓を叩くのは緊張しますが、鼓太舞の皆さんの笛の音色や合いの手に励まされ、上手に演奏ができた時は何とも言えない達成感があります。ソーラン節では代表の三上さんが唄い手として「ソーラン ソーラン」「どっこいしょ どっこいしょ」の掛け合いで会場を盛り上げて利用者を力づけてもらいました。

                                郷まつり ステージにて
手話サークル
 毎月1回の練習をもとに、郷まつりやふれあいひろばで成果を披露していただいているミュージカルフレンズ。手話で大好きな歌を身体全体で表現するので利用者さんにとっても「踊ったよ!」という感覚で楽しんでおられます。
 山本さんは以前ロックグループで手話ボーカルをされていたこともあり、その歌声はみんなの心にストレートに届きます。「さんぽ」「線路は続くよどこまでも」「世界で一つだけの花」などなど、皆が知っている曲ばかりなので練習を見ている人も一緒に楽しめるサークルです。
 以前は興味を持たれていなかった利用者の方がヤングマンの曲をきっかけに前に出てきて歌うようになったりと、毎回三島の郷での練習では新しい発見があるとのことです。

              山本智子さん   手話サークル「ミュージカルフレンズ」代表

                                郷まつり ステージにて